自分好みのデザインに出来る?

vio脱毛とは、今日エステティックサロンや美容外科などで取り扱われている、極めて人気の高い美容脱毛メニューです。その満足度の高さから、口コミ情報やブログなどネット上で好意的な評価がなされているため、業者の宣伝を後押ししている感さえあり、成功したマーケティングモデルとしても評価できます。

vioとは、本来連続しているアンダーヘア総体を3つのパーツに便宜上分けていることを指します。vとはvラインと呼ばれ、本来は正面から見て下着の裾からはみ出す部位を呼んでいましたが、今日では下着無しの状態で正面から見える部分全部を指します。iラインとは女性器を挟んでその両側、oラインとは肛門の周辺を指します。ioラインを完全脱毛すると、生理やおりもの・汗でデリケートゾーンが蒸れたり痒くなったりすることを防ぎます。そしてトイレの後に下着が汚れたり臭い移りをかなりの程度押させることができます。すなわち実利性の高い脱毛です。

vラインにおいては、ヘアが生える面積を狭め、その生え方をデザインするメリットがあり審美的要素があります。具体的には小さ目の逆三角形・卵型・長方形・ハート型・完全無毛などです。無難で自然な形から個性的なものまでニーズに合わせて選ぶことができます。

このようにvio脱毛は、実利的メリットと審美的メリットの両方を兼ね備えた、新しいタイプの美容脱毛なのです。

vio脱毛が衛生面において優れている理由

欧米の女性の間では、今や当たり前のこととして行われているのがvio脱毛ですが、これは何も水着を着るときにムダ毛がはみ出すのを気にしなくても良いと言うだけで人気なのではありません。
衛生面においても非常にメリットが多いので、デリケートゾーンを常に清潔に保ちたい方は施術を受けるようにしましょう。

vio脱毛が衛生面において優れている理由が気になる方もあるでしょうが、ムダ毛が生えていないと雑菌が繁殖しにくくなるというのが一番のポイントになります。
生理のときや汗をかいた時にムダ毛がたくさん生えていると、デリケートゾーンが蒸れやすく、かぶれて痒くなることもありますが、余分なムダ毛さえなければそんなこともないので、どれだけ湿度や気温が高い日でも快適に過ごすことが出来ます。
生理のときは蒸れのせいで、ツンとしたニオイがすることもありますが、vio脱毛をしていればそんな不快なニオイを感じなくなります。

vio脱毛を自分でしようと思うと難しいですが、サロンやクリニックの専門家に依頼すれば、とても綺麗になるのでおすすめです。
自己処理でツルツルの状態にするのは難しいですし、すぐに生えてくるので、何度でも繰り返さなければなりませんが、専門家に任せれば、長くムダ毛のない状態を保つことが出来ます。

vio脱毛はセルフでも出来る?

vioラインのうちのとくにVラインは、普段のショーツからはみ出してしまわないように処理している人も多いかもしれません。Tバックショーツを着用する場合にはIライン・Oラインの処理も必要になりますが、デリケートな部分なだけに処理によっては肌荒れを起こしてしまったり肌を傷つけてしまう可能性もあります。
vio脱毛は近年エステサロンでも人気のある部位です。エチケット面で処理されるだけでなく、においであったり生理時のムレ対策にも衛生的に保つことができるメリットがあります。しかし、エステティシャンと言っても他人にアンダーヘアを見られて処理してもらうということに抵抗のある人も多いものです。
vio脱毛をセルフで簡単にできる方法の一つにブラジリアンワックスがあります。Tバックを愛用する人の多いブラジル人がアンダーヘアを処理したことからアンダーヘアのワックス脱毛のことをいいますが、ドラッグストアやネットでもワックス剤は手軽に購入できます。敏感な部位でもあることから安全なワックスもたくさん販売されており、食べても体に害がないほど安全なシュガーワックスも人気です。シュガーワックスは、砂糖と水、はちみつやレモンなどを加えて煮詰めて自分で作る人もおり、ネットでも多くのレシピが提案されています。

vio脱毛に掛かる時間と施術の流れ

ムダ毛脱毛の中で人気の高いvio脱毛は、可愛いらしい下着を楽しむ事ができたり、水着を着る時にムダ毛を気にする事もなくなり、下半身の衛生面にも良くいつも綺麗にいられる事ができます。
vio脱毛は掛かる時間もとても早く、自分で行うよりも短時間で施術ができて安全な方法で綺麗に仕上がる事がメリットです。
vio脱毛の流れは、初回は専門のエステシャンの方とカウンセリングを行います。
ムダ毛を処理する箇所をシェーバーなどで剃ってから、アンダーヘアの形を決めていき、そこから脱毛の専用の機械で照射していきます。
掛かる時間はムダ毛の照射範囲にも異なっていきますが、施術時間がとても早く肌に負担をかける事なく脱毛を行う事ができて、カウンセリングをしっかりと行う事で初めて脱毛を受ける方でも安心して行う事ができます。
vio脱毛を行う時には、施術の前に紙のパンツをはいてから脱毛していきますので、恥ずかしいなどといった事もなく、カウンセリングの時にはしっかりと脱毛を行う際の流れも説明していきますので、安心して脱毛を受ける事ができます。
下半身の脱毛は自分では見えない場所なのでとても難しいですが、vioの脱毛は専門の方にしてもらう事で満足の行く仕上がりになります。

vio脱毛、温泉でも恥ずかしくない脱毛デザインとは

デリケートゾーンのお手入れも、今や常識化しました。脱毛エステではこの部分のお手入れはvio脱毛、もしくはハイジニーナ脱毛と呼びます。意外ですが、vio脱毛はワキ脱毛に次ぐ人気を誇るんだそうです。
この部分の脱毛は、他の部位とちょっと違うところがあります。それは形です。性器の周りのiラインと、お尻の穴の周りのoラインは基本的につるつるの無毛にすればいいのですが、vラインに関しては少々事情が違います。
日本は温泉文化があるので、この部分を無毛にしてしまうのは恥ずかしいという方が多いのです。そのため、温泉に入るときに、恥ずかしくないデザインを希望する方が多いのです。それでは、恥ずかしくないデザインとはどんなものなのでしょうか。
一番人気が逆三角形のようです。自然な感じで全体的に毛量を減らすように施術がすすめられます。また、比較的中年の女性に人気が楕円型です。上品な感じがうけているようです。きわどい下着も着こなしたいという方には、一筋だけ残すIライン型も支持されています。
温泉で恥ずかしくないデザインとは逆三角形や楕円型でしょう。ただ、そんなの気にしないからということで無毛にする方も増えているようです。後で後悔しないように、vラインの形は、予め決めてから施術にのぞむのがいいでしょう。

vゾーンの脱毛方法:毛抜き・カミソリ

水着や下着からはみ出てしまうアンダーヘアほど残念なものはありません。
きれいに着こなすためにも、vゾーンの脱毛はかかせません。

vゾーンを自己処理するには、いくつか方法があります。
毛抜きを使うと、毛根から抜くことができるので、きれいな状態を長く保つことができます。
しかし、抜いた毛穴から雑菌が入って炎症を起こしてしまうこともあるので、
入浴後など清潔な状態で行います。

カミソリを使う場合は、いきなり剃るのではなく、ハサミで長さを短くしてから行います。
剃る前には乳液などでお肌を保護し、カミソリのすべりがよくなるようにします。
vゾーンは毛の生える方向が一定ではありません。
毛の流れにそって、ゆっくりと剃っていきます。
刃でお肌を傷つけないように注意しながら行います。
きれいになるからと言って、毛の流れに逆らった逆剃りをすると、
毛穴が広がる原因になるのでやめましょう。

処理が終わったら、肌に残った毛を流し、きちんと保湿します。
カミソリを使うと、ムダ毛と一緒にお肌の表面も剃ってしまうことがあります。
赤くなることもあるので、お肌を冷たく冷やしたタオルなどでクールダウンしてあげましょう。
プールに行く直前に剃ると、刺激になることがあるので、事前に済ませておくことが大切です。